プロフィール

Profile vol.1 キャリア前半~戦略コンサル(BCG)など。

2018.10.17
プロフィール

これまでの「おシゴト」の変遷。

東大卒→上場企業でマーケティング→BCGで戦略コンサルやってた自分が、
なんで税理士になったのか。

松浦 薫(まつうらかおる)

税理士・行政書士。
都内税理士法人(税理士法人TOTAL)で社員税理士やっています。

・クリニックを開業されているお医者様
・「相続」「不動産」などの資産税関連

を中心に税務顧問やっています。

出身地

山口県下関市 高校まで(県立下関西高校)下関で育ちました。
・中学・高校は陸上部。夏は短距離、冬は駅伝。外で走ってばっかりで年中まっくろ。
・大学は国立志望でしたが、夜は部活で疲れ果ててまったく受験勉強できず・・・でも、絶対高3の最後まで部活は続けたく・・・。苦肉の策で朝4時に起きて勉強してました(いまの『朝型生活』の原型です。)

出身大学:東京大学

・大学時代は、アルバイトに明け暮れ・・・(お母さん、ごめんなさい)。某ファーストフードチェーンで管理職までやりました(・・・べ、勉強・・・)。
・たまったお金で、1年間北京に留学しました。1年間で「中国ビジネスが自分にはできない」ことだけ学びました。

「おシゴト」の変遷

大学卒業後、ライオン㈱営業とマーケティングのお仕事をしました。足すっきりシート「休足時間」のプロマネやってました。
営業も、マーケティングも、どっちも大変で、、、でも面白い仕事でした!
その後、いわゆる「第二新卒病?」でしょうか。「ほかの仕事も見てみたい!」と転職。

ボストン・コンサルティング・グループに入り、約10年間コンサルとして働きました。
消費財、製薬、通信などなど幅広い業界の、主に、マーケティング・営業・組織系のお仕事を。
クライアント先への常駐が多く、月曜日にスーツケースもって出張⇒平日はホテルどまり⇒金曜日に東京に帰京、という毎日でした。
お客様は、ほぼほぼ「大企業」のお客様でしたが、最後にやらせていただいたプロボノプロジェクト「岩手県の産業振興」で、水産業者さんや、個人事業主の方とたくさんお会いしました。自分の実家の商売も水産業大変で親が苦労していたこともあり、、、かなり心が動きました。

その後、外資系のリサーチファーム(㈱カンター・ジャパン)に入社、グループディレクターとして、消費財や自動車大手さん向けのクライアントサービスに携わりながら、その頃、デジタルマーケティングに関する新サービスを立ち上げました。

・・・と、キャリアとしては、完全に

・大手企業さん向けクライアントサービス
・マーケティング、コンサルティング

でご飯を食べておりまして、普通に考えたら、今は、

・どちらかのコンサルティング会社でコンサルタント
・事業会社さんでマーケティング

をやってる感じだと思うのですが、いやいやどーして、

いま現在、都内で税理士(+ちょっぴり社長)やってます。

(・・・え!?なんで!?)

自分のこれまでの経歴をお話しすると、まさに十人中十人、↑という反応を頂きます。
自分としては、「私のキャリア、そんなに変なのか?」とあまり自覚がないのですが、
昔からよく、「変わったキャリアですね」と言われることが多いです。

ただ、
税理士・行政書士(+ちょっぴり社長)として働く現在、
天職みつけたなー、としみじみ感じます。

東大卒→上場企業でマーケティング→BCGで戦略コンサルをやってた自分が、
なんで税理士になったのか。

長くなったので、続きはこちらで。