税金・節税

院長先生の業務効率化:「地方税共通納税システム」とは?

2019.09.28
税金・節税

医療・クリニックに強い税理士、開業ドクターの「伴走者」、松浦 薫です。

モットーは、「お客様が『一番永く、深く関わりたいと思う専門家』になること」

 

※ 私のちょっと(かなり!?)変わったプロフィールはこちら。

消費財のマーケティングボストンコンサルティンググループ(BCG)でコンサルタント天職見つけて今は税理士・・・

キャリアのくねくね紆余曲折っぷりを、10人中(ほぼ)10人の院長先生に面白がっていただいています(笑)。

Profile vol.1 キャリア前半~戦略コンサル(BCG)など。

Profile vol.2 キャリアつづき。なんで税理士。

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税金的なお話で、来月10月1日、といえば、何といっても「消費税率引き上げ」、なのですが、

もう一つ、個人的に、お客様にインパクトのあるお話だな、と思うことがあります。

 

それは、地方税共通納税システ

 

何かといいますと、

  • 従業員の方から特別徴収した住民税法人住民税や事業税などの地方税を、
  • クリニックやご自宅のパソコンから、インターネットバンキングなどを使って電子納税ができるシステム。

です。

来月10月1日に稼働が始まります。

詳細は、こちらのページ

 

なんでインパクト、、、といいますと、

毎月のスタッフの皆さんの給与から預かる「住民税」。そう、翌月10日まで、で毎月ご納税頂いている税金です。

同じく皆さんの給与からあずかる「源泉所得税」は、

納期の特例(半年に1度のご納付でよい)になさっているお客様も多いのですが、

住民税は、毎月のご納付が発生されるため、

 

・・・面倒。

 

とおっしゃられる先生も多いです。

 

これが、クリニックやご自宅のパソコンから、ネットバンキング経由でご納付いただけるのです!

もちろん、毎月ご納付を頂く必要はあるのですが、

毎月銀行に行っていただくよりは、はるかに時間も手間も少なくなりますよね。

そして、もちろん、納税者側の手数料負担はありません。

 

ということで、お客様の利便性は確実に上がるな~と思いますので、

順次、ご案内していこうと思います。

 

まだ稼働前のため、セットアップの手間や実際の使いやすさについては、

改めてアップしたいと思います。

 

【ひとりごと】

古文書解読検定。まったく解けずに提出しましたが・・・

なんと3級合格させていただきました(涙)。

点数は・・・・とてもいえない。

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